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池端 祐一朗 (イケハタ ユウイチロウ,IKEHATA Yuichiro)

基本情報 研究分野 研究業績 教育業績 運営業績 社会貢献業績

 

書籍等出版物
No.タイトル, 著者(翻訳者), 出版社, 出版年月, ISBN, URL 
1
防災の倫理――「正しい」災害対策とは何か?, 児玉聡,池端祐一朗, ナカニシヤ出版, 2026年01月31日, 9784779519154 
2
アメリカのリベラリズムとカトリックの中絶問題――宗教の教説と多元主義社会における政治思想研究, 池端祐一朗, ナカニシヤ出版, 2025年07月07日, 9784779518720 

 

論文
No.論文タイトル, 著者, 誌名(出版物名), 巻( 号), 開始ページ- 終了ページ, 出版年月(日), DOI, URL 
1
アメリカのリベラリズムとカトリックの中絶問題――宗教の教説と多元主義社会における政治の思想研究, 池端祐一朗, 博士論文, ,   , 2024年03月, ,  
2
カトリックの教説と月経――タブー・中絶・避妊と月経, 池端祐一朗, 未来共創, 11,  175- 201, 2024年03月, https://doi.org/10.50829/miraikyoso.11.0_175 
3
ロールズの政治的リベラリズムとマリオ・クオモの演説――ロールズはなぜカトリックの中絶問題に言及したのか, 池端祐一朗, 共生学ジャーナル, 8,  45- 69, 2024年03月, https://doi.org/10.18910/94953 
4
リベラル・カトリックとウォルター・モンデールの軌跡 : カトリック大統領・生命倫理学・女性副大統領の誕生, 池端祐一朗, 共生学ジャーナル, 7,  137- 160, 2023年03月, https://doi.org/10.18910/90816 
5
84年大統領選挙におけるマリオ・クオモの演説――政治家の信仰と職責, 池端祐一朗, 共生学ジャーナル, 6,  106- 129, 2022年03月, https://doi.org/10.18910/86428 
6
20世紀の中絶に関するカトリックの教説とプロチョイスの信者, 池端祐一朗, 修士論文, ,   , 2012年03月, ,  
7
カトリックの教説から見る中絶問題――中絶に関わる諸事項の関連, 池端祐一朗, 生存学研究センター報告, 10,  10- 33, 2009年12月, ,  

 

MISC
No.MISCタイトル, 著者, 誌名, 巻( 号), 開始ページ- 終了ページ, 出版年月(日), URL 
1
著者応答:京都生命倫理研究会『アメリカのリベラリズムとカトリックの中絶問題』合評会, , 豊田工業大学ディスカッション・ペーパー, 38,  82- 92, 2026年02月16日,  
2
令和7年8月の熊本県での豪雨における現地調査報告(速報), 黒田奈那,南貴久,池端祐一朗,松村圭悟, DRI調査レポート, ( 58),  , 2025年09月24日,  
3
令和6年9月の能登半島での豪雨における活動報告(速報), 池端祐一朗,松村圭悟,行司高博, DRI調査レポート, ( 54),  , 2024年10月15日,  
4
令和6年豊後水道を震源とする地震における活動報告, 南貴久,山﨑真梨子,池端祐一朗,杉原優太, DRI調査レポート, ( 53),  , 2024年05月10日,  
5
カトリックの教説から見た「こうのとりのゆりかご」, 池端祐一朗, 出生をめぐる倫理研究会 2008年度年次報告書, ,  12- 20, 2009年03月,  

 

その他
No.タイトル, 内容, 年月 
1
令和5年度大阪大学大学院学位授与式人間科学研究科代表(博士後期課程), ,  2024年03月 - 現在 
2
防災士, ,  2023年06月 - 現在 
3
赤十字ベーシックライフサポーター, ,  2023年04月 - 2028年04月 
4
『アメリカのリベラリズムとカトリックの中絶問題——宗教の教説と多元主義社会における政治の思想研究』, [一般書評・紹介]兼子歩(2025)「池端祐一朗『アメリカのリベラリズムとカトリックの中絶問題』を読む」『図書新聞』3707号, 2025年10月18日;[一般書評・紹介]相澤伸依(2025)「異なる価値観の人々が共存するには――リベラル・カトリックの論理と政治哲学的意義」『週刊読書人』第3610号, 2025年10月17日;[学術書評]須田 彩佳 (2026)「クオモ演説を寛容論として評価する妥当性」『豊田工業大学ディスカッション・ペーパー』38巻;pp.62-66, [学術書評]圓増文 (2026)「人工妊娠中絶をめぐる公的正当化はいかにして行われるべきか」『豊田工業大学ディスカッション・ペーパー』38巻, pp.67-73;[学術書評]稲葉実香 (2026)「多元主義社会における民主主義と差別構造」『豊田工業大学ディスカッション・ペーパー』38巻, pp.74-81, 

 

講演・口頭発表等
No.講演・口頭発表タイトル, 講演者, 会議名, 開催地, 発表年月日, 主催者, 
1
災害対応と被災者, 池端祐一朗, 神戸大学生命・自然科学ELSI研究プロジェクト(KOBELSI)ワークショップ 「災害対応と被災者」, 神戸大学大学院人文学研究科 学生ホール, 2026年06月02日, 神戸大学 生命・自然科学ELSI研究プロジェクト、神戸大学 倫理創成プロジェクト, 
2
災害時孤立可能性地域における市町村間連携の現状と課題——県境を超えた広域連携の枠組に着目して, 南貴久,池端祐一朗,松村圭悟, 第58回(2026年度)地域安全学会研究発表会(春季), 熊本市国際交流会館, 2026年05月15日, 地域安全学会, 
3
神戸市A地区に設置された「かまどベンチ」を用いた実践――住民のみで災害時に使用可能とする試み, 池端祐一朗,石田裕之, 第58回(2026年度)地域安全学会研究発表会(春季), 熊本市国際交流会館, 2026年05月15日, 地域安全学会, 
4
輪島高校による東日本大震災被災地域を踏まえた上での神戸研修と 人と防災未来センターの支援――「創造的復興」の原点と現在を知ろう, 池端祐一朗, 東日本大震災・原子力災害 第4回学術研究集会, コラッセふくしま, 2026年03月19日, 東日本大震災・原子力災害学術研究集会実行委員会, 
5
著者応答, 池端祐一朗, 池端祐一朗『アメリカのリベラリズムとカトリックの中絶問題』合評会, 京都女子大学, 2025年12月20日, 京都生命倫理研究会, 
6
仮称萩之茶屋まちづくり拡大会議の取り組みと防災, 池端祐一朗, 共生学会第4回大会, 大阪大学人間科学部(吹田キャンパス), 2025年12月14日, 共生学会, 
7
輪島高校復興研修における人と防災未来センターの支援――阪神・淡路大震災からの30年の経験を輪島に, 池端祐一朗, 日本災害復興学会 能登復興実践研究交流会, 金沢大学角間キャンパス, 2025年11月23日, 日本災害復興学会企画委員会, 
8
特別講演「災害と倫理:阪神・淡路大震災からの30年と私」, 池端祐一朗, レスキューロボットコンテスト2025, 神戸サンボーホール, 2025年08月10日, レスキューロボットコンテスト実行委員会、神戸市, 
9
人と防災未来センターにおけるインクルーシブな展示に向けた取り組み:障害当事者による評価を通して, 正井佐知,木作尚子,池端祐一朗,杉原優太, 日本災害情報学会第30回学会大会, 東京大学 法学政治学系総合教育棟(ガラス棟)/大学院情報学環・福武ホール, 2025年03月16日, 日本災害情報学会, 
10
テーマセッション「災害と倫理・法」, パネリスト:児玉聡,池端祐一朗,松村圭悟,司会,阪本真由美, 防災と倫理――阪神・淡路大震災からの30年で日本の防災はどこまで前進したのか, 人と防災未来センター, 2025年03月10日, 人と防災未来センター、京都大学大学院文学研究科応用哲学・倫理学教育研究センター(CAPE), 
11
マリオ・クオモの演説とロールズのアイデアーー「公共的理性のアイデア・再考」の参照指示からの検討, 池端祐一朗, 京都生命倫理研究会, , 2023年06月24日, , 

 

共同研究・競争的資金等の研究課題
No.タイトル, 提供機関, 制度名, 研究期間, 担当研究者名 
1
カトリックの中絶問題と84年大統領選挙――政策・信条・技術発展, 大阪大学, 学際融合を推進し社会実装を担う次世代挑戦的研究者育成プロジェクト(国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)次世代研究者挑戦的研究プログラム),  2021年10月 - 2024年03月,